マイナンバー申請してマイナポイントをゲット

話題

 

 

 

今回、子供の奨学金を予約するにあたり、

やっとマイナンバーカードを申請しました。

 

 

 

個人番号通知書」といって、

私を含めた家族全員の個人番号の通知は

何年も前に届いてはいたのです。

 

この個人番号通知書に同封してあった

マイナンバーカード申請書はずっと眠ったままでした。

 

 

だって、なんだか自分の納税データから健康診断結果まで

ぜ~んぶ1つのカードで管理されるってことに

不安があったからです。

 

しかもうっかり紛失して悪用なんかされたら大変。

 

 

そんな心配もあって、

ずっと申請しないようにしていたんです。

 

 

ですが、昨年からのコロナ蔓延などをきっかけに

少しずつ考え方が変化してきました。

 

 

 

 

もし国民全員がマイナンバーで管理されていれば

昨年の国民1人一律10万円なんてざっくりした政策などを行わずに、

各人の家族構成や収入状況に応じた助成金配布ができたかもしれません。

 

 

今年のワクチン接種にしたって

国や自治体から75歳以上の人の接種日や会場を指定すれば

電話が繋がらないとかネットが繋がらないとか

大きな混乱もなく進んで行けたかもしれません。

 

 

というのはタテマエで(笑)

 

 

今回、マイナンバーを申請した理由は、

マイナンバーカードを作って同時にマイナポイントもの予約・申込をしておけば

選んだキャッシュレス決済サービスで9月までに

2万円分のチャージや買い物などをすると

5000円分(利用分の25%)のポイントがゲットできるからです。

(申請は2021年4月末で終了)

 

 

2万円にプラス5000円分、つまり25%もお得ってことです。

 

普段の食費購入にカード利用すればすぐに2万円ぐらい使います。

そこにプラス5000円となれば、かなり家計が助かります。

 

 

家族3人分なら6万円購入で15,000円分のポイントゲット。

やらないほうが損です。

 

 

最初に心配した個人情報についても、

確かに政府にはいろいろな情報を紐づけられてしまう心配はあります。

 

だからこそ政府が主導してキャンペーンを進めているのですが、

今後もこういった個人番号管理をする流れは止められないのであれば

やっておいても構わないと思いますね。

 

 

マイナンバーとは

 

 

マイナンバーカードは、プラスチック製のICチップ付きカード。

 

マイナンバーカード

 

券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)

と本人の顔写真等が表示されます。

 

 

マイナンバーカードはこんな使い方ができます。

 

1 個人番号を証明する書類として
マイナンバー(個人番号)の提示が必要な様々な場面で、マイナンバー(個人番号)を証明する書類として利用できます。

2 各種行政手続きのオンライン申請
マイナポータルへのログインや、各種の行政手続きのオンライン申請に利用できます。

3 本人確認の際の公的な身分証明書
マイナンバーの提示と本人確認が同時に必要な場面では、これ1枚で済みます。
金融機関における口座開設・パスポートの新規発給などで活用できます。

4 各種民間のオンライン取引に
オンラインバンキングをはじめ、各種オンライン取引に利用できるようになります。

5 様々なサービスを搭載した多目的カード(※)
市区町村や国等が提供する様々なサービス毎に必要だった複数のカードがマイナンバーカードと一体化できます。

6 コンビニなどで各種証明書を取得(※)
コンビニなどで住民票、印鑑登録証明書などの公的な証明書を取得できます。

※ 市区町村によりサービスの内容が異なります。

 

 

マイナンバーカードは万が一なくしても

すぐに「個人番号コールセンター」に電話かFAXで機能停止の手続きをとれば

安心です。

 

普通のクレジットカードでも同様ですね。

 

再発行は、マイナンバーカード機能停止後に

住んでいる市区町村の窓口で手続きできます。

 

 

 

 

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