松山英樹のマスターズ優勝で東京オリンピックに弾み?!

話題

 

4月12日月曜日は久々に日本中が湧きたった。

 

 

プロゴルファー松山英樹が
ゴルフ4大メジャーの1つマスターズで優勝したから。

 

優勝者に贈られる「グリーンジャケット」に袖を通し、ガッツポーズをみせる松山英樹(11日、米ジョージア州で=ロイター)-読売新聞オンライン-

 

 

テレビでも散々解説されていたから皆知っているだろうが、
日本は元より、アジア人でマスターズを制覇したのは
松山英樹が初めてなのだ。

 

 

これまで日本から数々の名選手がチャレンジしてきたが、
最高順位は4位。

 

 

みんな難コースに跳ね返されてきた。

ゴルフをやったことがある人ならわかるでしょう。

 

 

 

 

我々が日頃プレーしているゴルフコースとは
まったく違うセッティング。

 

ラフに入れば草が飛距離を殺す。
ピンを狙えばちょうど絶妙な位置に池やバンカーが口を開けて待っている。
ありえない方向に曲がるほど傾斜したグリーン。
打ちそこなえばどこまでも転がっていくほどグリーン芝は短く刈られている。

 

 

 

その中で、まさにマスターたち、トップ・オブ・ザ・トップが
1打を縮めるためにしのぎを削る。

 

常に最高のショットを求められ、
それがために犯してしまったミスはまさに致命的。

 

 

そんな緊張感の中で4日間戦えるコンディションとメンタルが要求される。

 

 

優勝を決めたパットだってたったの20センチでしたが、
マスターズで世界一に上り詰めるための1打だというプレッシャーの元では
あの短いパットだって外すときは外すんです。

 

 

 

よくぞ優勝をもぎ取ったものです。

 

 

それだけに4月12日はテレビ各局、ネットなど
お祭り騒ぎになっていました。

 

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ゴルフ界の重鎮たちからの祝福のメッセージは披露されるわ

松山英樹のキャディがグリーンに一礼したシーンが絶賛されるわ

世界の反応が次々に舞いこむわ
大学時代の恩師にインタビューはするわ
解説していたアナウンサーの55秒の絶句シーンは感動物語となるわ

 

優勝シーンで興奮してゴルフ練習場は人でいっぱいになるわ

 

 

すごいことになっていました。

ゴルフって確かにメジャースポーツには入りますが、
サッカーや野球なんかに比べれば遥かに競技人口は少ない。

 

 

そんなゴルフ界での快挙がこれだけの話題になるんです。

 

 

毎日コロナ対策ばかり放送されて暗い話題ばかりの日本が
たったこれだけで明るくなるんです。

 

池江璃花子のオリンピック内定も明るい話題でしたし、
スポーツってやっぱり
たった一つの結果で世の中を明るくするパワーを持っていると思います。

 

 

 

今は東京オリンピックについては
聖火ランナーの話題でさえ否定的に取り上げられています。

たしかに開催にはいろいろなハードルがある。

 

開催によってコロナ感染者が広がる恐れもある。
特に一都三県は予断を許さないほど医療がひっ迫している。

十分に対策しなければ、
お祭り(オリンピック)の後に大変な事態に陥るかもしれない。

 

東京オリンピックなんて!

 

 

と思うのは当然だと思います。

でも反面、

海外で開催されるテニスやゴルフで選手が活躍すると
手放しで喜んでいる。

 

 

 

確かにオリンピック委員会のゴタゴタなど

嫌な話題もありましたけど、それはそれとして

 

海外同様に、十分な対策を取って安全な開催ができれば、
日本から世界中を明るくできるパワーを
東京オリンピックは持っているのじゃないでしょうか。

 

 

 

もっと多くの人が

そのための努力をもっとやる方向に

考えてみてはどうでしょうね。

 

 

 

 

 

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