初めてコンタクトレンズを付けることになった。コンタクトの種類、付けるまでの手順や費用、眼科の診察を受けたほうがいいのか。

話題

我が子がついにコンタクトレンズを付けることになりました。

受験で毎日勉強ばかりしているので、急速に視力が落ちたようで、
手元は見えるけれど板書が見えなくなったので、
5月にメガネを買ったばかりだったんですがね。

それでなぜコンタクトレンズなの?

理由は受験勉強ではなく、週に2回の体育だそうです。(苦笑)

体育ではメガネは危険なのではずしているようで、そうなると
球技をするときにボールの動きに目がついていかないんだそうです。

ということで契約しましたよ!
コンタクトレンズのサブスク。

コンタクトレンズを使い始めるのは高校生からが多い

元々高校生という年代は勉強も部活も忙しくなるので、コンタクトレンズを使い始める人が多いのだそうです。

日本眼科医会の調査では以下のような結果です。

小学生  0.2%
中学生  8.0%
高校生 27.0%

とはいえ、コンタクトレンズというのは目に直接触れるので、

痛いんじゃないか? とか
付け方がわからない! とか

不安というか、怖いですよね。

初めてコンタクトレンズを付けるには

初めてコンタクトレンズを付けることになりましたから、まずは眼科に予約しました。
やはり眼科専門医に今の目の状況を診察してもらって、適切なコンタクトレンズを付ける必要がありますからね。

実際に診察してもらうと、5月にメガネを作ったときからさらに視力が悪くなっていたようです。

コンタクトレンズにお試しはできるか

コンタクトレンズが自分に合うか、ちゃんと装着できるか、装着に違和感はないか、心配事は多いですよね。
実際に試してみないとわからない事は多いです。

多くの眼科ではコンタクトレンズを処方する際に、検査用のコンタクトレンズを使って使用感の確認ができるようです。
装着感は問題ないと思っても、目の上でのコンタクトレンズの動きが不十分な場合もあるようですから、しっかり眼科医に確認してもらいましょう。同時に、見え方の確認や調整もします。
我が子の場合もけっこう長い時間を使って装着の練習もしました。
最初はかなり苦労したようです。(笑)

コンタクトレンズの付け方

実は私、コンタクトレンズを付けたことがないんです。
眼に異物を入れるのに抵抗があって。。。。。。。

我が子はよくもコンタクトレンズをつける勇気を持ったものです。
ということで我が子のコンタクトレンズ装着の手順をしっかり観察しました。

1 石鹸で手を洗い、汚れを落とす。
2 洗ったあとしっかり手を拭いて水分が残らないようにする
3 爪が伸びていないか確認しておく
4 ケースからレンズを取り出し、指の上にのせる
5 レンズに異状がないかチェック(すでに破れている場合がある)
6 人差し指にコンタクトレンズを乗せる
7 同じ手の中指で目の下側を押さえ、下まぶたを下に引っ張る
8 反対の手の指で上まぶたを上に引き上げ、目を見開く
9 人差し指を目に近づけ、レンズを黒目の上に乗せ、ゆっくり指を離す
10 鏡を見てレンズがキチンと乗っていることを確認する

文章に書くとけっこうな手順ですが、やってみればすぐです。
とはいえ、最初はやっぱり怖いみたいですよ。

最初はやはりレンズが入れづらかったり、レンズが指から離れなかったり
苦労していましたが、すこしずつ上達しているようです。

ハードコンタクトとソフトコンタクト

コンタクトレンズにはハードコンタクトとソフトコンタクトがあります。

山口県の眼科医会による調査では
ハードコンタクト利用 30%
ソフトコンタクト利用 60~70%
だったそうです。

ハードコンタクトというのは目に多くの酸素を供給でき、乾燥感が少ないので目への負担が少ないと言われています。
ただし、レンズが小さめで外れやすいので激しいスポーツには向かないようですね。

ソフトコンタクトはやわらかいので使いやすく便利ですが、ハードコンタクトに比べ目が乾燥しやすく値段が高めです。
でもつけ心地がよくズレにくいので人気があるようです。

使い捨てタイプと常用タイプ

コンタクトレンズには使い捨てタイプ常用タイプがあります。
今回我が子は使い捨てを選びました。

使い捨てソフトコンタクトしかなく、
常用であればソフトハードも選べます。

高校生の60%使い捨てのソフトコンタクトを利用しているようです。

親としてはハードコンタクトを選んでくれた方が長持ちなので家計にやさしいからありがたいんですがね。

使い捨てにはいろいろなコースがある

使い捨てコンタクトにはいろいろなコースがあります。

ワンデーコース
2週間使い捨てコース
1か月使い捨てコース
3か月使い捨てコース

気になる料金ですが、我が家の場合、
メニコンMELS PLAN(メルスプラン)の
ワンデー使い捨てコース月額5500円)にしました。
入会金3000円は別に必要です)

コンタクト メルスプラン

2週間使い捨てコースなら月額2860円約半額だったんですが、
毎日取り外したあとに洗浄液入りのケースに入れる必要があり、
大雑把な我が子には絶対向かない(笑)ということで
泣く泣くワンデーコースにしたわけです。

いろいろな理由があって予定よりも多くコンタクトレンズを使用することになっても、この定額プランであれば追加費用なしで次のレンズをもらうこともできます。

またメルスプランでは、眼科医に相談の上、ハードタイプのコンタクトレンズからソフトタイプのコンタクトレンズへの変更、 通常のコンタクトレンズから遠近両用コンタクトレンズへの変更も可能だそうです。
もちろんコンタクトレンズの種類により月額費用が変更となる場合がありますけどね。

ただし注意点として、メルスプランの場合最低1年契約です。1年未満の途中解約はできません

さらにわざわざ眼科に次のコンタクトレンズを取りに行かなくても、自宅へコンタクトレンズを自動的に届けてくれる「ムータン」という無料サービスがあります(ただし途中で足りなくなったときは眼科に取りに行かないといけません)。

気をつけたいこと

コンタクトレンズはズレたり外れたりしますから、メガネも持ち歩くことを忘れないほうがよいようです。

山口県の眼科医会による高校生への調査では
以下のような結果が出ています。

メガネのみ使用      26.0%
コンタクトレンズのみ使用  7.6%
両方使用         19.8%

我が子は塾通いなどで帰宅時間が遅くなる傾向があります。
コンタクトレンズの装着時間が長すぎるのは目に負担がかかるためよくないので、眼科医の指示に従って正しく使うのがよいようです。

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