学生マンション・学生寮・下宿の確保は大学受験前に済ませたい

大学受験

 

 

我が家は受験生がいます。

2022年の1月は大学入学共通テスト

2月には大学の個別試験です。

 

我が家は決して裕福ではありませんので

我が子には国立大学しか行けないよと

言っています。

 

さて、受験は年明けなのですが、

進学先が決まるのは早くて3月初旬。

 

そこから住む場所を探していてはとても間に合いません。

 

 

せめて12月か1月、

早い人は夏から住む場所を探し始めています。

 

 

そんなに早くから住む場所決められないよ!

そもそも受験校だって絞れてないじゃん!

 

 

ごもっとも。

 

 

普通のアパートやマンションなら、

空きが出るのはそれこそ年明けから年度終わりの3月がピーク。

 

早く空いたからといって場所を抑えようとすれば

手付金や家賃がその月から必要になります。

 

 

学生が多く住んでいるマンションなら、

4年生、大学院生の卒業が予定されていますから

それなりに早く空きが出てくる傾向にあります。

 

 

とはいっても、志望校も決まらないうちは

手も足も出ません。

 

ですが、

このほかに検討してみてもいいのは学生寮です。

いわゆる食事つき学生マンションなども含まれます。

 

学生会館.com

 

 

学生会館ドーミー

 

 

ナジック

 

 

UniLife学生マンション

 

 

全国に物件を持っている業者も多く、そこならば

大阪と福岡の両方を予約しておいて、志望校が決まった時点で

必要ないほうを手放すということも可能です。

 

 

こういった物件は夏場ぐらいから予約を受け付けているときき

ちょっと焦っています。

 

 

幸いなことに予約時点では手付金も必要ありません。

合格すれば必ず入居するという約束はしなければなりませんが。

 

 

我が子が初めて一人暮らしをするのであれば、一番心配なのは食事の手配。

食事つきの学生マンションはありがたい存在です。

 

恥ずかしなが我が子をいきなり一人暮らしにさせるのは

ちょっと勇気がいります。。。。。(苦笑)

 

 

また、このような物件はベッドや洗濯機などの基本的な家具は揃っていますから

家財道具を買う初期投資も安く抑えることができそうです。

 

 

しかも、知らない土地に行けば知り合いなんてまずいません。

おそらく部活かサークルに入るとは思いますので、

そこで先輩や同級生と知り合えるでしょう。

 

それ以外に、こういった学生マンションなら

多くの同級生・先輩と寝食を共にすることができます。

 

土地の生活に慣れて、一人でもやっていける自信がつけば

晴れて完全一人暮らしをやるのもOKですね。

 

 

まずやったことは

受験の候補となる大学の周辺環境を調べて、

どのあたりに住めばいいか検討してみました。

 

 

Googleマップやストリートビューで大学付近の様子を調べ、

「大学名 マンション」などで学生さんのブログやSNSを調べると、

いろいろなことがわかりました。

大学生協のサイトも情報があります。

最近はYouTubeでも情報を得ることができます。

 

 

大学が街中にあれば生活は便利ですが家賃が高い傾向にあります。

大学によっては最寄り駅や商店街から離れたところにキャンパスがあり

ちょっと便利が悪そうです。

 

そうなれば原付バイクが必要になりそうです。

なかなか悩ましいです。

 

 

気になる物件がいくつか見つかりましたので

資料を請求してみたら結構いろいろ情報収集できました。

 

 

それをEXCELの表に登録して条件別に比較してみると

「一人暮らしって、結構お金かかるな~。」

ということがわかってきました。

 

いちばんかかるのはやっぱり食費。

今は実家だからまだいいですが、一人暮らしを始めて

今と同じようにすぐにコンビニでお菓子や弁当を買いまくっていては

食費はどんどんかかってしまいます。

 

 

食事つきマンションなら

朝と夜がついて定額ですのである程度計算できそうです。

 

それでもお菓子をバンバン買われては身もふたもないですけどね(汗)

 

まあ、仕送り以上のお金はありませんから、

本当に必要ならバイトでもしてもらうしかありませんがね。

 

あ~、心配だ。

 

 

 

 

 

 

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